社員研修
社員研修の特徴
- 洞窟探検家 吉田勝次が探検隊を組織し、探検を遂行する過程で習得した「探検家のマインド」によって考えられた「自然の洞窟を利用した」アウトドア研修です。
- この研修は「洞窟で探研」することから弊社では「探研(たんけん)」と言います。
- この研修には講師はいません。参加者のみなさんを「アドバイザー」がサポートします。主体は参加者全員です。

「探研」のカリキュラム
各種ゲームをしていただいてアイスブレイク。
研修生の皆様には、「洞窟探研家」になっていただきます!
チームを作っていただいて、地図を持たず、洞窟を進むための分析、予測、チームワークのみ。
いくつかのルールを守って地下に広がっている空間を自分たちで選んだ「未知」を進んでいただいて目的を達成していただきます。
洞窟から出てきて、自らが発見したモノを発表していただいて探研は終了します。
楽しかった!またやりたいな!仲間はいいな!と思っていただけたら研修は成功です。
探研で発見できる1つの例は「協力」です。
私たちの探研では「なるほど!!」を感じられるポイントがたくさん用意してあります。
例えば、チームワークの項目では「協力」を発見します。
私たちは他人と競争して大人として生きていますが、社内でも同期、後輩、他のチームや部署との競争など、さまざまなところで競争しています。
競争するのではなく、協力することでもっと良いアイディア、成績、作品を生み出すことができます。
一人では発見できなかったようなことでも、チームで考えればチームメンバー一人一人の考えやアイデアがあって、それが科学反応を起こして発見できるかもしれません。
また、そのチームで考えても発見できなければ、更に他の分野のチームと協力すれば更なる科学反応で見つけられるかもしれません。
「協力すればもっとうまくいくんだ!」という「なるほど!!」を探研の中で発見することができます。
私たちの探研では、「チームで挑む」ことを大切にしています。

この「探研」では、参加者の皆様に洞窟探検家として活動をしてもらい、自分自身を知り、自己理解を深め、自信を持ち、円滑な人間関係を構築できる、きっかけを作ることが目的です。人としての最も重要な根幹となる精神、魂に響かせて仲間の大切さを知ることが出来ます。
「探研」は頭で考えるだけでなく、体験することで直感的に「楽しかった!」そう思えば!研修は成功です。
具体的な「探研」については是非!お問い合わせください。

「探研」とは
人生は先がどうなっているか?わからない未知未踏の探検です。
生きるすべての人が探検家だと言えるでしょう。
人は生まれてからリスクの中を潜り抜けて生きています。
先がわからない暗闇を手探りで進んだり、立ち止まったり、分かれ道があるたびに右か左か?上か下か?進む道を選択します。好奇心、使命感、探究心、などで進むことが出来ますが恐怖心が勝り、疑心暗鬼になったときなど立ち止まったり、戻りたくもなるでしょう。
しかし!実は生き残るために恐怖心も大切です。立ち止まり、周りを観察してより良い判断をします。進むための後退もあります。
洞窟を進む原動力は肉体であり体力だと思われがちですが実は肉体より精神力の方が大切です。恐怖心をいかにコントロールして
先に進む事が出来るか?好奇心はアクセル、恐怖心はブレーキ、2つを踏みかえて進むことが出来ます。。好奇心が勝れば前進、恐怖心が勝れば後退。
精神のコントロールを体験します。
先のわからない洞窟を手探りで進むにはどんなに優れた装備よりも仲間の存在が大切です。
組織の中で大切なものは仲間です。
縦の繋がり、横の繋がりを大切にして認めてくれる仲間を作ります。
自分を活かすには仲間を活かし協力して助け合う、心のバランスを体験します。
そうすることによって心の暗闇を明るく照らしてくれるのは仲間です。
相反する心のバランスがリスクマネージメントにつながる事を学びます。
