2011中国洞窟探検隊~6!!!!!!

2011中国洞窟探検隊~6!!!!!!

今日まで天気が悪いので別の竪穴の調査にやってきた~
標高1300m~
おっおおまえ~~~


道路も完成していない~~~
車でどこまで行けるか?それは行ってみないとわからない。。。

確かここから山に入った。。。下見のときは。。。

特注?
「落石ガード君」を装着!
どこからでも来い?! とは言えません~
車ぐらいの大きさの落石があたったら人間は原型がないかもね。。。
何事も気持ちが大切~
当たったときはそのとき考えるしかない・・・

まずは下見~
降りやすくて落石が少なそうな場所を探す~
探している間もいくつも石を落してものすごい音が洞窟の中からこだまする~

2時間後~
降りやすそうな木にロープを固定して3人は固まった!
ここからは真剣勝負!前回50m上からの落石が肩にあたって骨折したときを思い出す~
頭にあたったら終わりだろ~ね。

どんどん降りて行く~
200mはありそうだ~
時々、細かい石が落ちてきてヘルメットが「カ~~~ンッ」て鳴る。。。
大きいのが落ちてきませんように~祈るしかありません~
ヒヤヒヤっ!
なんでこんなとこにいるんだって!時々、我に返るのでした♪

洞窟探検ケイビング ビックな竪穴下降中~2011


底に到着したようだ~
落石~怖かった~
山の崖だと落石は谷の方に飛んでいくときが多い~
でも洞窟は壁に跳ね返りにながら必ずどこかに落ちていく~
当たる確率が高くなる~必ずどこかに当たる~

成果はすごかった!
今後、定期的にこの洞窟に来て調査することになった。
まだまだ続いてるよ~~~
やっとの思いで縦穴を登ると真夜中~
かわいいのが出迎えてくれました♪

地主さんの家に泊めてもらう~
ちょっと怖い?話~
約80年前の話ですがここのご主人のおばあさんから伝えられた話です。
「昔、この村に出稼ぎに来ていた人が自分の子供(5歳)をこの穴に投げ込んだらしい。。。
食べるものがない厳しい環境だったようです。追い詰められたのでしょうか?
200m近い竪穴です。
投げ込まれてしばらく声がしたそうです。
底について少し、遺骨を探し見たけどそれらしきものはありませんでした~

それ以来、この洞窟の上に霧がかかって。。。
村の人は霊を供養するためにいろんなものを作ったらしい~
嘘の話ではないようだった。。。

おまえ~
くつろぎ過ぎ~

ご主人の仕事はたばこの葉っ


即席タバコ~